レオ!君の番!
前会社の残務整理をしながらハローワーク通いという何ともチグハグな生活が続いております。(^_^;)お勤めされている方にはボーナス時期到来!でうらやましいかぎりです。
先月だったと思いますが…テレビの情報番組が取り上げていたウルトラ検定に少々興味をもちましてサイトにアクセスしてみました。
初となる今年度は3級と2級のみ実施とのことですが、受験料…バカになりませんね(苦笑)その前に‘う~ん、合格して何か?’って考えてしまう私はボツですね…まさにウルトラファンのためのイベントだなぁ~と実感。昔からそういう企画にポンと乗るタイプではなく…意外に冷めているかもデス(^^ゞにもかかわらずサイトの「お試し問題」とかやってみたりして(笑)子供の頃‘ウルトラ博士or怪獣博士’と呼ばれていた人はぜひともチャレンジですネ!(^^)v
さて、現在録り溜め中の「ウルトラマンレオ」約1か月遅れで第1話を見ました。(^_^;)
これは…セブンの描写があまりにも痛くて‘見ていられない’というファンの気持ちがよくわかりました。子供にとっては本当に酷ですけれど、その辛いシーンを見ることが後に(個人的ですが)作品の良し悪しに繋がっていくのかな…などと感じました。大人になって理解できることも多々ありますから。
あるDVD通販ショップのエディターレビューを読むと‘ウルトラマンは常に地球を守るため、地球に住む人たちのために戦ってきた。「ウルトラマンレオ」の初期エピソードでも、ゲンはダンに「第二の故郷である、この星を守りたい」と決意を語っていた。ところが「円盤生物」シリーズにおけるゲン=レオは、いわば復讐の鬼。そのモチベーションは、ひたすらダンや百子を殺した円盤生物への憎悪に帰結する。’(しだいにそういう邪心もなくなっていくのでしょう…)これも野心作と言われる理由のひとつなんですね。私がいちばん好きな話(ババルウ星人編)でもレオがウルトラ兄弟の総攻撃で負傷しますが‘普通なら、まずあり得ないだろう’を見せることで強烈なインパクトを受けさせながらも最後はスーッと心が晴れるようなストーリーの流れは見事だと思います。残念なのは、やはり強敵マグマ星人との決着がなかったこと。


どんなに敵が憎くてもヒーローは復讐心を持ってはならない…けれど、故郷を全滅させられ変身不能になるほどセブンを痛めつけたマグマ星人だけは許せない。ラストにレオ怒りの戦いが見たかったです。
昭和特撮、醍醐味ありますよね。(^o^)



























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